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追録6-No.2145書状旧記雑録暫定版・確認中

香奠輸送の道中触書の交付・返納と別経路を伝える

天明四年十月十八日/原整理番号 2145/整理ID 2145

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

香奠輸送を滞らせないため、三回忌時のように道中奉行の触書を出すのがよいと留守居から提案があったことを伝える。七回忌には同様の扱いがなかったものの吟味を認め、大屋遠江守へ付役を遣わして前例と必要な人馬数を申し入れ、十月十六日に触書を交付された。返納方法は品川問屋にも確認し、先例と別紙二通に沿って処理するよう頼む。輸送者は伊勢路、触書は美濃路を通る場合があるため、現地で申し出るよう命じたことも伝える。

登場人物

喜入久福、大屋遠江守、留守居、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直

宛先

島津近江久起、島津仲久健、二階堂主計行且、宮之原主膳通直

キーワード

喜入久福、大屋遠江守、留守居、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、香奠輸送、道中奉行、触書、三回忌、七回忌、返納、人馬、伊勢路、美濃路、品川問屋

冊子頁

765~766頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf