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追録6-No.2143書状旧記雑録暫定版・確認中

御部屋からの香奠銀五枚を国許へ送り取扱いを命じる

天明四年十月十八日/原整理番号 2143/整理ID 2143

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

浄岸院十三回忌に際し、御部屋から附用人小笠原外記を使者として香奠銀五枚が贈られ、附紙臺と目録が添えられたことを知らせる。江戸側の取持ちは表向・内証とも先例どおり済ませたので、将軍からの香奠等と同じ箱に入れて国許へ送る。御牌前への供備と国許への通知も先例どおり整えるよう命じる十月十八日付の家老連署書状。

登場人物

島津久金、喜入久福、小笠原外記、浄岸院、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直

宛先

島津近江久起、島津仲久健、二階堂主計行且、宮之原主膳通直

キーワード

島津久金、喜入久福、小笠原外記、浄岸院、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、浄岸院、十三回忌、御部屋、香奠銀五枚、目録、入箱、御牌前

冊子頁

765頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf