追録6-No.2142書状旧記雑録暫定版・確認中
香奠到着と十三回忌法事準備の処置を返信する
天明四年十二月六日/原整理番号 2142/整理ID 2142
確認度中
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概要
前月十三日に香奠が到着したので、当日に手当と警護を先例どおり命じ、長崎奉行・隣国への通知、明姫の女中への報告も済ませたと返信する。十二月三日に御牌前へ備えた品等は主計殿の照会どおりとし、香奠銀入箱は安房の切封のまま送る旨を伝える。十二月六日付で、2141号文書の行間朱書として掲載される家老側の返書。
登場人物
島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、喜入久福、島津久金、明姫
宛先
喜入安房久福・島津伊賀久金(2141への返信)
キーワード
島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、喜入久福、島津久金、明姫、浄岸院、十三回忌、香奠、警護、長崎奉行、隣国、明姫、御牌前、切封、行間朱書
冊子頁
764頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf