追録6-No.2141書状旧記雑録暫定版・確認中
浄岸院十三回忌の香奠輸送と先例による取扱いを命じる
天明四年十月十八日/原整理番号 2141/整理ID 2141
確認度高
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概要
浄岸院十三回忌法事の届出を受け、十月十日に西尾隠岐守が将軍から白銀三十枚、大納言から二十枚を香奠として伝えたことを知らせる。江戸側の取持ちは先例どおり済ませたので、国許でも京都・長崎・隣国への通知や法事準備を先例に従って整えるよう命じる。金山奉行渋谷甚八と小小姓八木源四郎を急ぎ派遣し、出水方面の通行・宿次・到着予定を連絡させる。香奠銀入箱は安房の切封で送る。十月十八日付、喜入安房と島津伊賀の連署書状。
登場人物
島津久金、喜入久福、浄岸院、西尾隠岐守、渋谷甚八、八木源四郎、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直
宛先
島津近江久起、島津仲久健、二階堂主計行且、宮之原主膳通直
キーワード
島津久金、喜入久福、浄岸院、西尾隠岐守、渋谷甚八、八木源四郎、島津久起、島津久健、二階堂行且、宮之原通直、浄岸院、十三回忌、香奠銀、白銀三十枚、白銀二十枚、切封、輸送、宿次
冊子頁
763~764頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf