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追録6-No.2133申渡書旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸元服次第の改訂と記録保存を記録奉行へ伝える

天明四年十一月(本文月)/原整理番号 2133/整理ID 2133

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

又三郎の元服次第は先に帳面へ写すよう命じていたが、公辺への照会後に改訂されたため、次第書一通と仲殿から記録奉行へ渡す横切書付一通を添える。添書は、虎寿丸が九月二十七日に大書院で重豪の加冠を受け、又三郎、実名忠堯と称し、家伝の作法どおり滞りなく元服した旨と、別紙の祝儀次第を帳面へ記すよう十一月に命じる。

登場人物

虎寿丸(又三郎忠堯)、島津重豪、島津久金(仲)、御記録奉行

宛先

御記録奉行

キーワード

虎寿丸、又三郎忠堯、島津重豪、島津久金、仲、元服、次第書、添書、御記録奉行、公辺、改訂、白木文書九十九

冊子頁

761~762頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf