追録6-No.2131式次第旧記雑録暫定版・確認中
公辺照会後に改めた虎寿丸元服式の次第を定める
天明四年九月二十七日・二十八日(本文日程)/原整理番号 2131/整理ID 2131
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
虎寿丸の家伝来元服式について、公辺その他への照会後に整えた会場設営と式次第を列記する。大書院・御座之間・休息所・大奥等の飾付け、午刻の加冠、島津伊賀の理髪、大橋銀次郎らの奉仕、刀・乱箱・装束の受渡し、着座・退出・祝儀披露、太刀・馬代・黄金・肴・吸物等の進物を定める。翌二十八日には月次御礼後に両殿・御家老・諸士へ祝儀を披露し、大奥でも祝儀を行う。
登場人物
虎寿丸(又三郎)、島津重豪、島津久金、大橋銀次郎、川上頼母、伊賀、安房、敬姫、御縁女
宛先
元服式関係役人・記録担当
キーワード
島津斉宣、虎寿丸、又三郎、元服、次第書、加冠、理髪、島津久金、大橋銀次郎、装束、進物、御家老、大奥、月次御礼
冊子頁
759~761頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf