追録6-No.213書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年九月七日/原整理番号 213/整理ID 213
確認度高
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概要
重陽の祝儀として松平薩摩守が使者を通じて小袖一重を献上したことに対し、阿部伊豫守正右が、披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。九月七日付で、年は朱注に明和二年とある。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。献上先の固有名はこの書状には記されていない。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守
キーワード
重陽祝儀、使者、小袖一重、献上、披露
冊子頁
105頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf