追録6-No.2129式次第旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸元服の会場設営・式次第・役割・進物を定める
天明四年九月二十七日~十二月三日(本文日付)/原整理番号 2129/整理ID 2129
確認度中
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概要
九月二十七日に予定する虎寿丸の家伝来元服式について、大書院・御座之間・休息所などの床・掛物・棚飾・褥の配置、午刻の加冠、理髪役島津伊賀、奥小姓大橋銀次郎ほかの役割、刀・乱箱・装束の受渡し、着座と退出、太刀・馬代・黄金・肴・吸物等の進物、御家老・大奥・敬姫らへの挨拶を詳細に定める。翌二十八日の月次御礼後には両殿への祝儀披露と諸士の記帳を行う。十一月三日に白木御文書五番箱へ納めた後、公辺その他への照会を受けて式次第を改め、十二月三日に別の次第書等を記録奉行へ渡したため本書は不用となったが、見合せのため残したことも記す。
登場人物
虎寿丸(又三郎)、島津重豪、島津久金、大橋銀次郎、川上頼母、伊賀、安房、敬姫、御縁女、仲、川上平右衛門
宛先
元服式関係役人・記録担当
キーワード
島津斉宣、虎寿丸、又三郎、元服、次第書、大書院、加冠、理髪、島津久金、大橋銀次郎、装束、太刀、馬代、黄金、進物、月次御礼、白木御文書
冊子頁
756~758頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf