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追録6-No.2122覚書旧記雑録暫定版・確認中

登城時の坊主部屋・挟箱持込み手続を先例に照らして協議する

天明四年六月晦日・九月二十四日(文中日付)/原整理番号 2122/整理ID 2122

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪の在府中に坊主部屋を借り受け、登城の際に挟箱を城内の所定の口まで通し、御小納戸奥御小姓を付ける手続について、安永四年の疱瘡後に弁当を持参した先例を参照して御目付側へ届けようとした経緯を記す。六月晦日に山川下総守方の用人海老原平左衛門へ先例を説明したが、近年は取扱いが変わり担当も交替しているため照合が難航した。九月二十四日、根元政右衛門が渋谷五郎右衛門宛書付を添えて申出を行い、挟箱の持込みを取りやめる場合にも山川下総守へ届ける旨を確認し、伊賀が承知した。

登場人物

島津重豪、山川下総守、海老原平左衛門、山田十太夫、根元政右衛門、渋谷五郎右衛門、伊賀、御目付、御小納戸奥御小姓

宛先

家老座内の申出・協議記録

キーワード

島津重豪、在府、坊主部屋、登城、挟箱、御小納戸奥御小姓、安永四年、疱瘡、弁当、山川下総守、海老原平左衛門、根元政右衛門、渋谷五郎右衛門、伊賀

冊子頁

753~754頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf