追録6-No.2120覚書旧記雑録暫定版・確認中
大廊下下休息所での控え方と達書写の由来を記す
天明四年九月二十三日(朱書由来注)/原整理番号 2120/整理ID 2120
確認度中
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概要
朔望・二十八日などの登城時には大廊下下の休息所から桜之間内の障子際に控え、場所は大目付・目付へ問い合わせること、年始・五節句にも同じ休息所を用いることを記した右筆所の控。朱書は、九月二十三日に渋谷五郎右衛門が田沼主殿頭留守居へ出向き、用人から口達を受け、田沼主殿頭自筆の口達控を借りて写し取って帰った由来を伝える。
登場人物
島津重豪、田沼意次、渋谷五郎右衛門、大目付、目付、田沼家用人
宛先
右筆所控(口達は田沼主殿頭留守居側から)
キーワード
田沼意次、渋谷五郎右衛門、右筆所、大廊下下、休息所、桜之間、障子際、大目付、目付、口達、自筆書付
冊子頁
753頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf