追録6-No.2119記事旧記雑録暫定版・確認中
城下士の大番変更や作事奉行・尾畔奉行の設置などを記す
天明四年九月十七日~十一月一日(記事内日付)/原整理番号 2119/整理ID 2119
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
天明四年九月十七日に城下士へ大番に関する変更を命じ、二十三日に復命があったこと、年始・五節句は先例に従うこと、この月に作事奉行を置いたことを記す。さらに十月一日に二丸へ赴いて縁女君へ謁し銅門を開いたこと、十一月一日に尾畔奉行を置いたことを列記する公辺記事。
登場人物
島津重豪、城下士、作事奉行、尾畔奉行、縁女君
宛先
記事(宛先なし)
キーワード
城下士、大番、復命、年始、五節句、作事奉行、二丸、縁女君、銅門、尾畔奉行、公辺記事
冊子頁
752~753頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf