追録6-No.2118達書旧記雑録暫定版・確認中
年始・五節句にも大廊下下の休息所を用いるよう追加して達する
天明四年九月(日付なし)/原整理番号 2118/整理ID 2118
確認度高
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概要
朔望その他の登城時には大廊下下の休息所を用い、年始・五節句は従来どおりとするとの先の達しを改め、年始・五節句にも同じく御礼前は同休息所に控えるよう松平薩摩守へ伝える。御礼席そのものは従来どおりとし、薩摩守の登城時に伝達するよう大目付に命じた天明四年九月付の達書。
登場人物
島津重豪、大目付
宛先
松平薩摩守(島津重豪)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、大目付、登城、朔望、年始、五節句、大廊下下、休息所、御礼席
冊子頁
752頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf