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追録6-No.2117覚書旧記雑録暫定版・確認中

田沼意次側から伝えられた休息所使用法と謝礼不要の旨を記す

天明四年九月二十三日・十月一日(朱書追記)/原整理番号 2117/整理ID 2117

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

田沼主殿頭の用人大竹三左衛門から切紙で呼び出された渋谷五郎右衛門が、朔望・二十八日などの登城時に大廊下下の休息所内で障子際へ控え、場所は大目付・目付に問い合わせること、年始・五節句にも同じ休息所を用いることを口達された。渋谷が礼勤めの要否を尋ねると、先の命令を補う達しであるため表向きの謝礼は不要と説明された。九月二十三日の申出に、十月一日の登城時、牧野越中守が大目付衆からの書付を重豪へ直接渡したとの朱書を加える。

登場人物

島津重豪、田沼意次、大竹三左衛門、渋谷五郎右衛門、伊賀、牧野貞長、大目付、目付

宛先

家老座内の報告(口達は田沼主殿頭用人から)

キーワード

田沼意次、大竹三左衛門、渋谷五郎右衛門、伊賀、島津重豪、大廊下下、休息所、障子際、大目付、目付、謝礼不要、牧野貞長

冊子頁

752頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf