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追録6-No.2115記事旧記雑録暫定版・確認中

登城時に大廊下下の休息所を用いるよう命じられる

天明四年九月十五日・十月一日/原整理番号 2115/整理ID 2115

確認度高
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概要

九月十五日、島津重豪が江戸城大広間へ登城した際、老中牧野越中守貞長が大目付久松筑前守定愷を介して、今後は毎月の朔望その他の登城日に大廊下下の休息所を用いるよう命を伝えた。重豪は休息所に入った後、老中らに謝意を表し、西丸でも老中鳥居丹波守忠意に謝した。十月一日には、年始と五節供の登城時にも朔望と同様に同休息所を用いるよう改めて命じられた。

登場人物

島津重豪、牧野貞長、久松定愷、鳥居忠意、老中

宛先

記事(宛先なし)

キーワード

島津重豪、登城、大廊下下、休息所、牧野貞長、久松定愷、鳥居忠意、朔望、年始、五節供、西丸

冊子頁

751頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf