追録6-No.2114-4報告書旧記雑録暫定版・確認中
大井抱屋敷の造作をめぐる許可・見分・取次の経緯を記す
天明四年九月七日~十一日(文中の二日付)/原整理番号 2114の4/整理ID 2114-4
確認度中
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概要
大井抱屋敷の本家・物置の造作について、根元政右衛門が九月七日付で、願書・絵図の取次ぎ、代官所の見分、隣接する抱屋敷との調整などの経緯を申し出る。未許可の新規作事や見分をめぐる懸念を記し、作事方に意向を確かめて改めて願い出る必要を述べる。続く渋谷五郎右衛門の九月十一日付申出は、屋敷方・代官所・取次役の間で作事と見分の進め方を調整した事情を記す。
登場人物
根元政右衛門、渋谷五郎右衛門、渡辺忠四郎、鵜殿新三郎、永井傅右衛門、伊奈半左衛門
宛先
代官所・家老座関係者(文中の取次先)
キーワード
大井抱屋敷、作事、増築、願書、絵図、見分、代官所、近隣調整、根元政右衛門、渋谷五郎右衛門、渡辺忠四郎
冊子頁
749~751頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf