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追録6-No.2112書状旧記雑録暫定版・確認中

重陽の小袖献上が披露された旨を伝える

天明四年九月七日/原整理番号 2112/整理ID 2112

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鳥居丹波守忠意が島津重豪に、重陽の祝儀として使者が献上した小袖一重を披露し、上首尾であったと伝える。九月七日付で、冒頭の『全上』は前件2111と同じ祝儀に関することを示すが、家治の御内書とは別の返礼書状である。

登場人物

鳥居忠意、島津重豪

宛先

松平薩摩守(島津重豪)

キーワード

鳥居忠意、島津重豪、重陽、祝儀、小袖一重、使者、披露、全上

冊子頁

748頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf