追録6-No.2109書状旧記雑録暫定版・確認中
八朔の太刀・馬代献上への返礼を伝える
天明四年八月六日/原整理番号 2109/整理ID 2109
確認度高
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概要
鳥居丹波守忠意が島津重豪に、八朔の祝儀として使者に託された太刀一腰と馬代黄金十両を披露したところ、上首尾であったと伝える。八月六日付で、冒頭の『全上』は前件2108と同趣旨を示す。署判と差出人は異なり、独立書状として扱う。
登場人物
鳥居忠意、島津重豪
宛先
松平薩摩守(島津重豪)
キーワード
島津重豪、鳥居忠意、八朔、太刀一腰、馬代黄金十両、使者、全上
冊子頁
747頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf