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追録6-No.2107伺書旧記雑録暫定版・確認中

遠慮明け後の八朔太刀献上日を伺う

天明四年八月五日/原整理番号 2107/整理ID 2107

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が、遠慮中に差し控えた八朔の公方様・大納言様への太刀献上について、遠慮が明けたため献上日を指示してほしいと伺う。八月五日付。朱書には同日提出後、翌六日に使者をもって献上するよう付紙で指示された経緯を記す。

登場人物

島津重豪、松平周防守、渋谷五郎右衛門、大谷平内、本城源七郎、林良蔵

宛先

御用番松平周防守

キーワード

島津重豪、八朔、御太刀献上、遠慮明け、御用番、松平周防守、付紙、八月六日

冊子頁

747頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf