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追録6-No.2106届書旧記雑録暫定版・確認中

娘の死去による遠慮が明二日に明ける旨を届ける

天明四年八月朔日/原整理番号 2106/整理ID 2106

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が娘の死去による遠慮は本日までで明二日に明けると記した八月朔日付の届書。朱書によれば、当初の遠慮届に期限を明記していたため、留守居渋谷五郎右衛門が御用番松平周防守方へ口頭で伝えれば足りると判断され、念のため持参したこの書付は使用されなかった。

登場人物

島津重豪、渋谷五郎右衛門、松平周防守、岡田惣左衛門

宛先

御用番松平周防守(口達)

キーワード

島津重豪、娘死去、遠慮明け、八月朔日、八月二日、松平周防守、渋谷五郎右衛門、不使用書付

冊子頁

746~747頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf