追録6-No.2105届書旧記雑録暫定版・確認中
西丸老中へ八朔の太刀献上差控えを届ける
天明四年七月晦日/原整理番号 2105/整理ID 2105
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が遠慮中のため八朔の太刀献上を差し控え、遠慮明け後に改めて伺うと届ける。七月晦日付。朱書は、留守居渋谷五郎右衛門が西丸老中鳥居丹波守へ提出し、取次奥村十太夫を通じて受領を確認したと記す。前件2104の登城辞退を含む御用番宛届書とは宛先と文言が異なる。
登場人物
島津重豪、鳥居丹波守、渋谷五郎右衛門、奥村十太夫
宛先
西丸老中鳥居丹波守
キーワード
島津重豪、八朔、御太刀献上、遠慮、西丸老中、鳥居丹波守、渋谷五郎右衛門、奥村十太夫
冊子頁
746頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf