追録6-No.2104届書旧記雑録暫定版・確認中
遠慮中の八朔登城と太刀献上を差し控える
天明四年七月晦日/原整理番号 2104/整理ID 2104
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が娘の死去による遠慮中のため八朔の登城をせず、太刀献上も差し控え、遠慮明け後に改めて伺うと届ける。七月晦日付。朱書には、この届書を含む二通を御用番へ提出しようとしたところ翌月の御用番へ回すよう言われ、松平周防守方で受け取られた経緯や、登城辞退の別紙の扱いを記す。
登場人物
島津重豪、渋谷五郎右衛門、久世大和守、松平周防守、八田彦十郎、福永栄次
宛先
御用番久世大和守・松平周防守(取次経緯)
キーワード
島津重豪、八朔、登城辞退、御太刀献上、遠慮、久世大和守、松平周防守、渋谷五郎右衛門
冊子頁
746頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf