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追録6-No.2103届書旧記雑録暫定版・確認中

娘の死去と三日間の遠慮を幕府へ届ける

天明四年七月二十九日/原整理番号 2103/整理ID 2103

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が、妾腹の娘が病死したため、七歳未満の先例に従い翌月朔日まで三日間遠慮すると届ける。七月二十九日早朝に留守居渋谷五郎右衛門を通じて御用番久世大和守へ提出し、牧姫の死去について西丸老中鳥居丹波守へも口頭で伝えた。西丸への届出は通常の先例にはないが、当時の縁女との関係から行ったと記す。

登場人物

島津重豪、牧姫、渋谷五郎右衛門、久世大和守、鳥居丹波守、木下弥三郎、福永栄次

宛先

御用番久世大和守、西丸老中鳥居丹波守(口達)

キーワード

島津重豪、牧姫、娘死去、遠慮、七歳未満、久世大和守、鳥居丹波守、渋谷五郎右衛門、口達

冊子頁

746頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf