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追録6-No.2102-2達書旧記雑録暫定版・確認中

享保十八年の時疫薬方を諸国村々へ行き渡らせる

天明四年七月(添書。触書本文は五月)/原整理番号 2102の2/整理ID 2102-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

諸国村々で疫病が流行しているため、享保十八年の飢饉後に下された薬方書付を、村々の領主・地頭から漏れなく行き渡らせるよう命じる幕府触書と、領内へ広く伝達させる島津久健の添書。触書本文の末尾は五月、家老添書は天明四年七月である。薬方自体は前枝2102の1に収める。

登場人物

幕府、島津久健(仲)、御目付、村々の領主・地頭

宛先

御目付・関係役方、諸国村々

キーワード

時疫、疫病、幕府触書、家老添書、島津久健、薬方書付、諸国村々、領主、地頭、御目付

冊子頁

745頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf