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追録6-No.2102-1その他文書旧記雑録暫定版・確認中

時疫の薬方と食物毒への対処を記す

享保十八年十二月/原整理番号 2102の1/整理ID 2102-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

時疫流行時に用いる薬方として、黒大豆を炒り甘草とともに煎じる方法、茗荷の根・葉や牛蒡の汁を用いる方法などを記す。食物の毒や中毒に対する草木・穀類の用法も列挙する。末尾に享保十八年十二月、望月三英・丹羽正伯の名がある。後の天明四年触書に再利用された薬方本文である。

登場人物

丹羽正伯、望月三英

宛先

諸国村々(後年の配布対象)

キーワード

時疫、薬方、黒大豆、甘草、茗荷、牛蒡、食物毒、丹羽正伯、望月三英、享保十八年

冊子頁

744~745頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf