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追録6-No.2102表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

時疫薬方と諸国村々への配布命令(二枝)

享保十八年十二月/天明四年七月/原整理番号 2102/整理ID 2102

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

時疫に用いる薬方と、その書付を諸国村々へ配布させる触書・家老添書の一括見出し。第一枝は享保十八年十二月の丹羽正伯・望月三英連署の薬方で、黒大豆・甘草などを用いる時疫対処や食物毒の対処を記す。第二枝は天明四年七月、諸国村々で疫病が流行するため、以前下された薬方書付を村々の領主・地頭から行き渡らせるよう命じ、島津久健が関係者へ伝達を指示する。異なる年代・機能の二枝を別行に分け、本行は索引とする。

登場人物

丹羽正伯、望月三英、島津久健(仲)、幕府、御目付

宛先

諸国村々・領内関係者

キーワード

時疫、薬方、丹羽正伯、望月三英、幕府触書、家老添書、島津久健、諸国村々、配布

冊子頁

744~745頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf