追録6-No.210書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状
明和二年九月四日/原整理番号 210/整理ID 210
確認度高
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概要
松平右京大夫輝高が松平薩摩守の書札を見たことを伝える。公方・若君の機嫌を伺ったことに対し、両者ともますます御勇健であるので安心するよう知らせる。あわせて献上された干鱠残魚一箱について、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であると返答する。九月四日付、年は朱注に明和二年。輝高の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平輝高(右京大夫)、松平薩摩守、公方、若君
宛先
松平薩摩守
キーワード
書札、公方、若君、機嫌伺、御勇健、干鱠残魚一箱、各申談、披露
冊子頁
104頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf