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追録6-No.2099届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪の病後の弁当持参と中之口通行を届ける

天明四年七月三日/原整理番号 2099/整理ID 2099

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

根元政右衛門が、島津重豪は持病の疝積気と脚痛気で河野仙寿院の薬を服用し快方に向かっているが、なお食が進まないため、登城時に弁当を持参し中之口まで通したいと届ける。安永四年の疱瘡後にも弁当を通した先例があることを挙げる。天明四年七月三日付。

登場人物

根元政右衛門、島津重豪、河野仙寿院、山田十太夫

宛先

幕府御用番・御目付(本文に明示なし)

キーワード

島津重豪、根元政右衛門、疝積気、脚痛気、河野仙寿院、弁当、中之口、登城、疱瘡後、先例

冊子頁

743頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf