追録6-No.2098申渡書旧記雑録暫定版・確認中
端午の飾りと御道具の支度・取扱いを申し渡す
天明四年六月(本文に日なし)/原整理番号 2098/整理ID 2098
確認度中
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概要
端午の節句に用いる縮緬・紗綾・紙の幟、吹貫、菖蒲の甲や、御長柄・御弓台・御鉄炮・玉薬御箪笥などの道具を列挙し、御嫡子様と御末子様の五月五日の飾りを定める。七本御道具は作り物とし、それ以外の正規の道具は御兵具所から出すなど、以後の支度方法を関係役方へ申し渡す。六月、島津久健の名がある。
登場人物
島津久健(仲)、御嫡子様、御末子様、御兵具所、担当役方
宛先
関係役方(「可承面々」)
キーワード
端午、五月五日、幟、吹貫、菖蒲御甲、御道具、御兵具所、御嫡子様、御末子様、島津久健
冊子頁
742~743頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf