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追録6-No.2090系譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪の子亀五郎の実母と石井家の親類・由緒を記す

天明四年四月十五日・二十二日(親類調査と追報)/原整理番号 2090/整理ID 2090

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

亀五郎の実母の由緒を調べ、父石井新六は故石井四郎兵衛の養子で麻布下屋敷に勤め、母は四郎兵衛の娘、兄石井文蔵は新六の実子と記す。新六の娘は安永七年に牧姫付きの若女中に召し抱えられて「かち」と改名し、のちに御休息所付きとなり、天明四年二月二十八日に亀五郎を産んだ。四月十五日付の由緒書に加え、二十二日の追報は石井新六の実名を「源正純」と伝える。

登場人物

亀五郎、亀五郎の実母(石井新六の女)、石井新六、故石井四郎兵衛、石井文蔵、牧姫、児玉祝人、松元彦之丞

宛先

児玉祝人(追報の宛先)

キーワード

亀五郎、実母、石井新六、石井四郎兵衛、石井文蔵、牧姫、かち、親類書、源正純

冊子頁

740~741頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf