追録6-No.209書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年八月廿一日/原整理番号 209/整理ID 209
確認度高
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概要
阿部伊豫守正右が松平薩摩守の書札を見たことを伝える。公方がますます機嫌よく過ごし、六月廿日に東叡山の御霊前へ参詣したことを聞いて恐悦したという書面に対し、その趣旨はもっともであると返答する。書面の内容を各々申し談じ、上聞に達したことを知らせる。八月廿一日付、年は朱注の明和二年。正右の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、公方
宛先
松平薩摩守
キーワード
書札、公方、御機嫌、六月廿日、東叡山、御霊前参詣、恐悦、各申談、上聞
冊子頁
104頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf