追録6-No.2085届書旧記雑録暫定版・確認中
足袋使用許可を大目付・目付へ使者で伝える
天明四年三月二十二日/原整理番号 2085/整理ID 2085
確認度中
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概要
松平薩摩守の持病による冷えと、発症時の足袋使用を御用番田沼主殿頭に伺って許可された旨を、使者を通じて大目付・目付へ伝え、同役中にも申し伝えるよう求める。三月二十二日付で千田七右衛門・中嶋直八・有川與左衛門を使者として記し、附書に各使者が書付を届けた先を列挙する。
登場人物
島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、千田七右衛門、中嶋直八、有川與左衛門、大屋遠江守、山川下総守、末吉善左衛門、新庄與三右衛門
宛先
大目付・目付各役(使者を介す)
キーワード
足袋使用、許可、田沼主殿頭、使者、大目付、目付、千田七右衛門、中嶋直八、有川與左衛門
冊子頁
739頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf