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追録6-No.2084届書旧記雑録暫定版・確認中

足袋使用許可を西丸老中へ届ける

天明四年三月二十二日/原整理番号 2084/整理ID 2084

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

松平薩摩守は持病で下半身が冷えるため、病状が出た際の足袋使用を御用番田沼主殿頭へ伺い、許可を得た旨を届ける。三月二十二日付で「御名」と記した書付は、同日、留守居本城源七郎を通じて西丸御老中鳥居丹波守へ差し出された。前件の伺い・許可を受けた届書である。

登場人物

島津重豪(松平薩摩守)、田沼主殿頭、鳥居丹波守、本城源七郎

宛先

西丸御老中鳥居丹波守(留守居本城源七郎を介す)

キーワード

足袋使用、病気、下冷え、田沼主殿頭、西丸老中、鳥居丹波守、本城源七郎、届書

冊子頁

739頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf