追録6-No.2083伺書旧記雑録暫定版・確認中
病中の登城に際して足袋を用いる許可を伺う
天明四年三月二十一日/原整理番号 2083/整理ID 2083
確認度中
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概要
松平薩摩守は病気で冷えがあるため、夏秋でも足袋を用いる旨を伺う。三月二十一日付の伺書に「足袋用可被申候」との許可が付く。附書には、留守居渋谷五郎右衛門が田沼主殿頭の用人山崎藤五郎へ書付を差し出し、主殿頭からの仰せで本城源七郎と武田織右衛門を介して許可が伝えられた経緯を記す。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、留守居渋谷五郎右衛門、田沼主殿頭、用人山崎藤五郎、本城源七郎、武田織右衛門
宛先
田沼主殿頭(留守居を経由)
キーワード
病気、冷え、夏秋、足袋着用、許可、留守居、田沼主殿頭、用人
冊子頁
738~739頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf