追録6-No.2082書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪が初賀の色羽二重十疋・御香一折の拝領を藤崎へ謝す
天明四年三月十九日(送達書き込み、返書本文に月日なし)/原整理番号 2082/整理ID 2082
確認度中
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概要
重豪が藤崎の書状を拝見し、上々様の機嫌を喜ぶ。自身の初賀に際して御縁女から色羽二重十疋と御香一折を内々に拝領したことをありがたく存じ、御礼をよろしく取り次ぐよう頼む。右筆所の控えには、三月十九日、年賀祝儀の到来した日にこの返事を文箱へ入れて遣わしたとの書き込みがある。三月十九日は送達に関する注記の日付である。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、藤崎、御縁女
宛先
藤崎
キーワード
松平薩摩守、藤崎、返書、初賀、御縁女、色羽二重十疋、御香一折、文箱
冊子頁
738頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf