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追録6-No.208書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和二年八月廿一日/原整理番号 208/整理ID 208

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が松平薩摩守の書札を見たことを伝え、公方・若君の機嫌がよいことへの恐悦をもっともであると受け止める。帰国の暇に際して白銀・巻物を頂戴し、そのうえ馬を下され、若君からも拝領物があったことへの重ねての謝意を承知したとする。国許到着の御礼として、若君に鎌田典膳を通じて目録どおりの品を献上した件を披露し、御喜色があったと返答する。八月廿一日付、年は朱注の明和二年。武元の判と松平薩摩守宛の宛所を備える。本書状は献上品の具体名・数量を記していない。

登場人物

松平武元(右近将監)、松平薩摩守、鎌田典膳、公方、若君

宛先

松平薩摩守

キーワード

御暇、白銀、巻物、御馬、拝領物、国許到着御礼、若君、鎌田典膳、目録献上、披露、御喜色

冊子頁

103~104頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf