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追録6-No.2075記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の参府を労問する上使田沼意次の芝邸来訪

天明四年二月十一日(記事中に十四日・翌十五日)/原整理番号 2075/整理ID 2075

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二月十一日、上使田沼主殿頭意次が芝邸を訪れ、重豪の参府を労問した。島津淡路守忠持の名と重豪が命を聴く記事が続く。十四日に老中奉書が出たが、重豪は病気で登城できないため、翌日に番頭有川勇馬貞厚を使者として先格どおり献上物を差し出すことになった。

登場人物

島津重豪、田沼主殿頭意次、島津淡路守忠持、番頭有川勇馬貞厚

宛先

記事のため宛所なし

キーワード

参府、労問、上使、田沼意次、芝邸、老中奉書、病気、番頭、献上物

冊子頁

736~737頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf