追録6-No.2074伺書旧記雑録暫定版・確認中
参勤の礼の献上物と家来二人の登城を伺う
天明四年二月十四日/原整理番号 2074/整理ID 2074
確認度高
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概要
翌日の登城を断ることになった松平薩摩守が、参勤の礼の献上物を使者に持たせて差し上げてよいか、家来二人を翌日登城させ献上させてよいかを伺う。留守居勝谷五郎右衛門が周防守家の用人高濱直右衛門へ書付を出し、先例を問われたため松平加賀守・陸奥守の近例を伝えた。周防守は、使者による献上と家来二人の登城・献上を伺いのとおり承知した。二月十四日付の伺書に留守居の首尾書きが続く。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、留守居勝谷五郎右衛門、松平周防守、用人高濱直右衛門、松平加賀守、松平陸奥守
宛先
幕府御用番松平周防守(用人を経由)
キーワード
参勤、病気、登城御断、御礼献上物、使者、家来二人、先例、留守居首尾書
冊子頁
736頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf