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追録6-No.2073願書旧記雑録暫定版・確認中

琉球国使者登城時の下乗場所の差別を願う書状

天明四年二月十三日(伝達書き込みは同月二十日)/原整理番号 2073/整理ID 2073

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球国の使者を召し連れて登城する際、松平薩摩守自身が通常の自分の下乗場所より上方で下乗してきたとして、今後の使者同伴時には自身の下乗場所を区別してほしいと願う。朱書は、使者の下乗場所付近で下乗し、その都度御目付へ照会するよう示す。二月十三日付の願書に対し、同月二十日、田沼主殿頭が留守居を呼び、用人を介して渡した旨の書き込みが付く。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、琉球国使者、田沼主殿頭、御留守居

宛先

幕府(伝達先は松平薩摩守留守居)

キーワード

琉球国使者、登城、下乗場所、差別、御目付、田沼主殿頭、留守居

冊子頁

736頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf