追録6-No.2070-4達書旧記雑録暫定版・確認中
駿河守の下乗場所逸脱を受け諸家の供方へ規定周知を求める廻状
天明四年二月十日/原整理番号 2070の4/整理ID 2070-4
確認度高
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概要
去る朔日の公家衆対顔の登城時、松平肥後守の嫡子駿河守が桜田方から定めより高い場所で下乗し、大手方から登城した松平周防守に見咎められた。取締の与力・同心や目付らは不念として差控になったが、四日には差控不要とされた。下乗場の取締は百人組に達せられていた一方、諸向にはまだ触れが出ていないため、供方の心得違いで再び行き違いが起きないよう、各家の供方へ下乗場所の規定を伝えるよう求める。二月十日、岡村要助・永田藤右衛門から矢野清右衛門・渋谷五郎右衛門ら十名へ宛てた廻状。
登場人物
松平駿河守、松平肥後守、松平周防守、岡村要助、永田藤右衛門、矢野清右衛門、渋谷五郎右衛門ほか
宛先
矢野清右衛門・渋谷五郎右衛門ら十名
キーワード
諸大名、下乗場所、桜田方、大手方、公家衆対顔、百人組、差控、廻状
冊子頁
734~735頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf