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追録6-No.2070表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

諸大名下乗場達書・先例・廻状(四枝)

天明四年二月(枝3の先例は享保三年五月十二日)/原整理番号 2070/整理ID 2070

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

諸大名の下乗場所をめぐる四通の一括見出し。第一枝は丹後守の命による達書写・別紙の送達、第二枝は先年の下乗規定が守られないため百人組与力・同心へ取締を命じる達書、第三枝は享保三年五月十二日に大手・内桜田の下乗境界を定めた先例書付写、第四枝は天明四年二月朔日の松平駿河守の下乗位置逸脱と関係役人の差控・同月四日の解除を受け、諸家の供方へ規定を周知するよう求める二月十日の廻状である。本文・日付・用件が異なる四枝を個別行に分け、親行は全体の索引とする。

登場人物

丹後守、百人組与力・同心、松平駿河守、松平周防守、岡村要助、永田藤右衛門ほか

宛先

百人組当御番中・当番御目付中、諸家の供方

キーワード

諸大名、下乗場所、百人組、先年触、享保三年先例、公家衆対顔、差控、廻状

冊子頁

734~735頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf