追録6-No.2064書状旧記雑録暫定版・確認中
高宮駅で御鷹の鶴拝領奉書を受け御請と取成を老中三名へ依頼する
天明四年閏正月十六日/原整理番号 2064/整理ID 2064
確認度高
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概要
今月七日付の宿次奉書が十六日に近江国高宮駅へ到来したので拝見し、公方と大納言が機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。御鷹の鶴を拝領したことをありがたく思い、その請けを申し上げるため書状を送り、この趣旨をしかるべく取り成すよう求める。天明四年閏正月十六日、島津重豪から松平周防守・田沼主殿頭・久世大和守へ宛てた書状。
登場人物
島津重豪、公方、大納言、松平康福(松平周防守)、田沼意次(田沼主殿頭)、久世広明(久世大和守)
宛先
松平周防守様・田沼主殿頭様・久世大和守様
キーワード
島津重豪、宿次奉書、今月七日、閏正月十六日、近江国、高宮駅、公方、大納言、御鷹、鶴、拝領、御請、取成、松平康福、松平周防守、田沼意次、田沼主殿頭、久世広明、久世大和守
冊子頁
732頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf