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追録6-No.2063書状旧記雑録暫定版・確認中

御鷹の鶴拝領の謝恩使と目録どおりの献上を水野出羽守へ知らせる

天明四年閏正月十六日/原整理番号 2063/整理ID 2063

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方と大納言が機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。宿次奉書により御鷹の鶴を拝領したため、御礼を申し上げる使者として平田平太左衛門位就を江戸へ差し上せ、これに伴って目録どおりの品を献上すると知らせる。天明四年閏正月十六日、島津重豪から水野出羽守へ宛てた書状で、宛所に朱書で「御老中格」と注記する。

登場人物

島津重豪、公方、大納言、平田平太左衛門位就、水野出羽守(朱注:御老中格)

宛先

水野出羽守様(朱注:御老中格)

キーワード

島津重豪、公方、大納言、御鷹、鶴、宿次奉書、謝恩使、平田平太左衛門位就、目録、献上、水野出羽守、御老中格、閏正月十六日

冊子頁

731~732頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf