追録6-No.2060書状旧記雑録暫定版・確認中
御鷹の鶴拝領の礼を西丸からも取り成すよう依頼する
天明四年(日付欠)/原整理番号 2060/整理ID 2060
確認度中
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概要
上々様が機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。宿次奉書により公方から御鷹の鶴を拝領し、ありがたく思って表向きへ御礼の使者を送ったので、西丸の内証からも礼を申し上げたいとする。機会をみて御前へよく取り成し、西丸の大崎・高橋へ伝えるよう頼む。天明四年、月日を欠く。正文控は右筆所にある。
登場人物
島津重豪、公方、大崎、高橋、西丸
宛先
宛所本文に明示なし(西丸の大崎・高橋へ伝言)
キーワード
島津重豪、公方、御鷹、鶴、宿次奉書、御礼使者、西丸、内証、大崎、高橋、取成、右筆所、天明四年
冊子頁
730~731頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf