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追録6-No.206書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和二年八月廿日/原整理番号 206/整理ID 206

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平薩摩守の留守居に対し、鎌田典膳を翌日の九時に自宅へ差し出すよう伝える。本文は典膳の名を掲げ、「右明日九時我等宅に可差出」とする。八月廿日付、年は朱注に明和二年。本文署名は「松右近」で、目録では松平武元書状とする。御城への登城指示とは別に、武元宅への来訪を求めた文書である。

登場人物

松平武元(目録。本文署名「松右近」)、松平薩摩守留守居、鎌田典膳

宛先

松平薩摩守留守居

キーワード

鎌田典膳、明日九時、我等宅、来訪指示、留守居、松右近

冊子頁

103頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf