追録6-No.2059書状旧記雑録暫定版・確認中
御鷹の鶴拝領の礼を内証からも取り成すよう依頼する
天明四年(日付欠)/原整理番号 2059/整理ID 2059
確認度中
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概要
上々様が機嫌よく過ごしていることを喜ぶ。宿次奉書により公方から御鷹の鶴を拝領し、ありがたく思って表向きへ御礼の使者を送ったので、内証からも礼を申し上げたいとする。種姫君の部屋にも伝え、機会をみて御前へよく取り成すよう頼む。高丘・花園・飛鳥井・滝川・野村・いさ野へ伝えるよう結ぶ。天明四年、月日を欠く。正文控は右筆所にある。
登場人物
島津重豪、公方、種姫君、高丘、花園、飛鳥井、滝川、野村、いさ野
宛先
宛所本文に明示なし(高丘・花園・飛鳥井・滝川・野村・いさ野へ伝言)
キーワード
島津重豪、公方、御鷹、鶴、宿次奉書、御礼使者、内証、種姫君、高丘、花園、飛鳥井、滝川、野村、いさ野、右筆所、天明四年
冊子頁
730頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf