追録6-No.2055書状旧記雑録暫定版・確認中
妙心院の中陰法事を福昌寺で執行し代参・供物・慎みを報告する
天明四年閏正月十日/原整理番号 2055/整理ID 2055
確認度中
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概要
妙心院の中陰法事を閏正月八日・九日に福昌寺で執行したと報告する。八日は島津図書が代参し、九日の施餓鬼は島津又六郎久良、同日の満散に伴う半斎の代参と寄合の名代は島津玄蕃が務めた。明姫・嶺松院・千萬からの香奠を寺へ納め、一門・大身分・女中方・久起らの献納物も納めた。法事中は鹿児島中へ慎みを申し渡した。妙心院の病気見舞いに遣わされていた大野休之丞には、死去後の法事節の代香を命じ、前日に生花二筒・大香三把を位牌前へ供えさせ、法事中は寺へ詰めさせた。天明四年閏正月十日、島津大進久起から島津左中久金へ宛てた書状。
登場人物
妙心院(原注:継豊側室)、島津久起(島津大進)、島津久金(島津左中)、島津図書、島津又六郎(原注:久良)、島津玄蕃、明姫(原注:重豪養女・豊範室)、嶺松院(原注:継豊側室)、千萬(原注:重豪側室)、大野休之丞
宛先
嶋津左中殿(原注:久金)
キーワード
妙心院、中陰法事、福昌寺、閏正月八日、閏正月九日、島津図書、島津又六郎、島津久良、島津玄蕃、施餓鬼、満散、半斎、代参、寄合、明姫、嶺松院、千萬、香奠、献納物、鹿児島、慎み、大野休之丞、生花二筒、大香三把、位牌、島津久起、島津久金
冊子頁
728~729頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf