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追録6-No.2053書状旧記雑録暫定版・確認中

将軍らの安泰を知らせ拝領の鶴を宿次で送る

天明四年閏正月七日/原整理番号 2053/整理ID 2053

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方と大納言が機嫌よく過ごしているので安心するよう知らせる。あわせて、将軍から拝領した御鷹の鶴を宿次で送ると伝える。天明四年閏正月七日、久世大和守広明・田沼主殿頭意次・松平周防守康福から松平薩摩守へ宛てた連署書状。重豪公御譜中に収められ、正文は文庫にある。

登場人物

久世広明(久世大和守)、田沼意次(田沼主殿頭)、松平康福(松平周防守)、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

久世広明、田沼意次、松平康福、松平薩摩守、島津重豪、公方、大納言、御鷹、鶴、拝領、宿次、閏正月七日、連署、御譜、文庫

冊子頁

727頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf