追録6-No.205書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正右書状
明和二年八月廿日/原整理番号 205/整理ID 205
確認度高
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概要
松平薩摩守の留守居に対し、国許到着の御礼使者である鎌田典膳を、翌日の四時に御城へ差し出すよう伝える。八月廿日付なので、翌日は廿一日に当たる。年は朱注の明和二年。本文の署名は「阿伊豫」で、目録では阿部正右書状とする。翌日の登城を求める指示で、実施済みの報告ではない。
登場人物
阿部正右(目録。本文署名「阿伊豫」)、松平薩摩守留守居、鎌田典膳
宛先
松平薩摩守留守居
キーワード
国許到着御礼、礼使、鎌田典膳、明日四時、御城、留守居
冊子頁
103頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf