追録6-No.2047書状旧記雑録暫定版・確認中
太守の忌服について先例を挙げ江戸への再照会を求める
天明四年正月廿三日/原整理番号 2047/整理ID 2047
確認度中
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概要
妙心院の死去に際し、太守に忌服がないことを別紙で知らせたが、堤前中納言の死去時には虎寿丸が半減の忌服を受けた先例があるとして再検討を求める。当地で調べたところ、江戸で問い合わせた上で定式の忌服を受けたという。この先例によればこのたびの太守にも忌服があるように思われるものの、もう一度照会して確定する必要があるとし、当面は当地で用いる服忌令によって調べた内容を伝える。太守へ報告して意向を伺い、指示があれば江戸と当地の双方へ知らせるよう求める。天明四年正月廿三日、嶋津大進から嶋津左中へ宛てた書状で、正文の控えは家老座にある。
登場人物
嶋津大進、嶋津左中、妙心院、太守、堤前中納言、虎寿丸
宛先
嶋津左中殿
キーワード
妙心院、死去、太守、忌服、堤前中納言、虎寿丸、半減、定式、江戸、再照会、服忌令、嶋津大進、嶋津左中
冊子頁
724頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf