追録6-No.2046書状旧記雑録暫定版・確認中
死去の急報を受けた太守の反応と代香・随行者の慎み・急飛脚を返答する
天明四年正月廿九日/原整理番号 2046/整理ID 2046
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
久金の返書で、今暁に本書の飛脚が花岡駅へ着き、当日の宿泊先関戸駅で太守へ知らせたことを記す。太守は残情を思うものの御機嫌に障りはなく、本書の伺いの通り手配するよう命じた。先に病気見舞いとして大野休之丞を吉田駅から遣わしたが、行き違いになるため中陰法事詰めと代香を命じ、本人が途中で出立する場合も代香に支障がないよう取り計らい、供物は吟味に応じて用意するよう指示した。随行者の慎みも当日から五日間申し渡し、急飛脚二人を当夜に差し立て、太守・大奥へ知らせる。本書の飛脚は道中の用事が済んだので当夜江戸へ差し通すと記す。正月廿九日の朱書で、本書2045の行間朱書として収録される返書。
登場人物
島津久金(左中)、太守、大野休之丞、御供、宮之原主膳、嶋津仲、嶋津大進
宛先
宮之原主膳・嶋津仲・嶋津大進(本書の差出人・往復相手)
キーワード
島津久金、左中、妙心院、死去、飛脚、花岡駅、関戸駅、太守、残情、御機嫌、大野休之丞、吉田駅、行き違い、中陰法事、代香、供物、御供、慎み、五日、急飛脚二人、当夜、大奥、江戸、行間朱書、返書
冊子頁
724頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf